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えこがお休みの3日間~2日目~

2009年05月26日 21:55

さて、2日目であります。

今日は、ずっとライトノベルを読んでいました。

ええと、ユキオミはあまりライトノベルというものを読みません。
絵を描く自分としてはやはり絵の多い漫画のほうがスキなのです。
今回読んでいるラノベも、やはり漫画からのもので、
何気なく本屋で手に取った一冊の漫画がきっかけでした。

皆様漫画は衝動買いしますか?
ユキオミはたまに、買う目的でなかったものでもふっと手に取り買うことがアリマス。
それは作者であったり、絵柄であったり、新しい出会いを作るものなので
けっこうそういう買い方をします。
もちろん、はずれであることもしょっちゅう。1冊限りで、読むのも一回限りで埋もれてしまった漫画も何冊となくあります。
でも、それはそれでひとつの「出会い」なんでいいと思っています。

今回の漫画は「超当たり」。
ラノベを原作に漫画化されたものだったのですが、これは読んだことのある漫画家さんだったので手に取りました。理由はたったそれだけ。

でも、非常に面白かった。
どれくらいかというと、原作を求めてその日のうちに家を飛び出し、本屋を3軒回って原作の1巻を探し出しなおかつ3巻まで一気に買ってきてしまったくらい。

この「面白い、ちょっと探してこよう」と思ったのは、正直衝動買いパターンからすると
十数年前に「名探偵コナン」を衝動買いしてはまってその日のうちに本屋に再度行き続きを買ってきたときのあの感覚に非常に似ています。
つまり十数年以来。


それがこちら。

文学少女1巻

「文学少女」シリーズ。
ちょいミステリー、でも推理ものではなく、世界の文学作品をモチーフに
さまざまな人間関係がなぞらえられていくもので、
殺人もあるし憎悪もあるけど、面白いと思いました。
まだ1,2巻しか読んでいないけど、続けて読んでいきたいです。






余談ですが、ユキオミは漫画や小説を古本屋で買うのが嫌いです。
嫌いというか、自分はやすく手に入れられるけど、
「それは決して作者の利益にならない」からです。
倍のお金(といっても定価ですよね)を払って、きちんと作者に利益が回るように、
作品を評価する意味で、絶対に古本屋では買いません。
お金がなくても、貧乏でも、です。
中古屋で買って儲かるのは中古屋だけです。
作者には一銭のお金も入りません。
どんなに大好きな作品でも、中古屋で買ってしまったら意味がないんです。
中古屋で一人の人が買ってしまったがために、純正の一人からの利益が減る。
そんな人が増えれば増えるほど、それによって、「この作者は人気がない」と
思われる原因を作るのです。

書いてくれる作者がいるから、自分がその作品に出会える。
ということで、ユキオミは古本屋で新刊や既刊本を買うことはしません。

古本屋で買うのは絶版もので手に入らなかったりするときだけかな。
どんなにお金がなくても、それは自分がその立場でされたら嫌なことだから。

そんなわけで古本屋にいくらほしい本が並んでいてもしっかり本屋で正規品を買うようにしている次第であります(・∀・)





3巻まで読み終わったら続き買ってこよう(・∀・)
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