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C77新刊&新グッズ通販案内

2010年01月07日 16:29

C77新刊&新グッズ通販案内

C77いらしてくださった方、本当にありがとうございました~
なんと突発DEM本は2時間弱で完売という仰天の結果になってしまいました。
本当にありがとうございます。
突発DEM本に関しては、再販予定はないものの、違った形でお届けできるように今考え中です!
続報にご期待ください!ヽ(´ー`)ノ



現在通販可能なもの

・C77新刊『ねこまた少女はご主人様の夢を見るか?』
nekomatasyoujo

ねこまた擬人化15禁百合本 
アイノスフィアの続きというかなんというか。単品でも読めます。
何気に在庫少な目。結構売れちゃいました。
・送料コミ600円


********************************************



・カレンダーキーホルダー&ポストカードセット
カレンダー絵

キーホルダー型の2010年カレンダーと、ポストカードのセットです。
ねこまた白&黒の絵柄。
・送料コミ600円


********************************************


・既刊『アイノスフィア』
アイノスフィア表紙

剣子×闇子の百合本(百合ばっかですねほんと。)
在庫少なめー。えこふぇすで売り切れそうな感じです。

・送料コミ700円


********************************************


通販方法
※実を言うと送料計算が面倒なので送料コミの値段設定にしているだけです(笑)なので、複数頼んだので送料分が差し引かれるということはありません。
ご注意ください。
例)ねこまた1、カレンダー1注文の場合→1200円
  カレンダー2注文の場合→1200円 
と単純足し算です。


方法は、1・ウェブマネー速フリまたは2・銀行振り込み です。

1・ウェブマネー速フリ(推奨)
WebMoney 速フリ

・速フリのボタンをおす

・メッセージ欄に、ほしいものと数、合計金額を記入
・商品の届け先も記入

<<テンプレ>>
申し込み商品
『ねこまた少女』600円×(  ) =       円
『カレンダーセット』600円×(  ) =     円
『アイノスフィア』700円×(  ) =      円

合計                        円

『届け先』



・合計金額を速フリ

・ユキオミが確認、発送

・(・∀・)届く!

万が一、速フリ後2週間たっても商品が届いてない場合、郵便事故もしくはこちらの確認不備の可能性がありますので、その場合はyukiomi_eco☆yahoo.co.jp(☆を@にしてね)までご連絡ください!

2・銀行振込

・メールで申し込みテンプレを送る
→yukiomi_eco☆yahoo.co.jp(☆を@にしてね)

<<テンプレ>>
申し込み商品
『ねこまた少女』600円×(  ) =       円
『カレンダーセット』600円×(  ) =     円
『アイノスフィア』700円×(  ) =      円

合計                        円

『届け先』



・折り返し、確認メールと振込先記載のメールがユキオミより届く

・振込してもらう
(振込したら払ったよ~ってメールくださいませ!じゃないといつまでも気づかなかったり・・・!!←酷)

・ユキオミが確認、発送

・ヽ(´ー`)ノ届く!


以上です。






突発DEM本・CDケースは完売しました!再販予定はありません。ありがとうございました!
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アイノスフィア エピローグ

2009年09月18日 04:38

アキを連れて(連れられて?)アクロニアに帰ってきた。

アキは、まだ出会ったばかりなのに、ほんとうに私に懐いてる。
まるで、あの子みたいだ。

こんなあったかい存在がちょっとだけくすぐったくて恥ずかしくて、
オミ姉様の前では突っぱねてしまった。
そのあとシスコン麻呂のカシエルに会ったけど、いつもみたく喧嘩になるかも!って
思ったけど、アキが止めてくれた。

アキは本当に可愛い。
ころころ懐いてきて、でも、あの子より、積極的だ。



帰ってきて、私は、確信したことがある。
それは、


『オミ姉様も、雪姉も、あの子の・・・リルムの行方を知っている』ということだ。

姉様たちには、リルムは見えていなかった。
・・・ように感じた。

だけど、今考えると、飛び起きた私に雪姉が言った台詞は
間違いなく「リルムの行方を知っている」ものだったと思う。


ふと横を見ると、アキが心配そうに私を見つめている。

そうだ、私には、もう、アキが居る。



真実を、確かめに行こう。



私はアキの手をとり、姉様たちの下へ向かった。


「雪弥ちゃん」


午後の日差しの中、二人とも、お茶を飲んでいたようだ。

「その子は・・・新しい『盾』さんだったっけ(笑)」

オミ姉様がくすくす笑う。

「・・・姉様、この子は、アキ。私の・・・」

ちょっとためらった。でも、正直に今の気持ちで紹介することにした。

「私の、恩人。で、とても、大事。これからよろしく。」

不安そうに見ていたアキが、ぱっと笑顔になる。
あわせて、姉様たちも笑顔になった。

「はい、うちの雪弥ちゃんをよろしくね。」

でも、今はこんななごやかな会話をしにきたんじゃない。
私は真剣に二人を見つめ、はっきりと聞いた。

「姉様。リルムは、どこに行ったの?」

「・・・・・!!!!!」

姉様たちは、また、一瞬ぽかんとした。
だけど、今度は、寂しそうな、困ったような顔になった。
私とアキは、あいてる椅子に座って、改めて姉様たちと向き合った。


先に口を開いたのは、オミ姉様だった。

「雪弥ちゃんは、どこでリルムちゃんと、知り合ったの?」

フシギなことを聞く。
続いて雪姉が言った。

「一緒に遊んでるところなんか、見たことなかったよね。」


そんな、リルムは、物心ついたときから、私と一緒に遊んでた。
私は、あの子と居た時間を、二人に話した。
物心ついたときから一緒だった。
いつだって一緒に遊んだし、戦い方もリルムが教えてくれた。
頭をなでてくれて、私が転職した日も、抱きしめてくれた。
沢山の思い出を、次から次へと話した。


「そうだったの・・・・・・」

オミ姉様が悲しそうに私を見る。
一体、リルムはいつ、どうなってしまったんだろう。
それだけが、心配で仕方がない。
しかし、雪姉がぽつんと語る。

「私らとしてはさ、雪弥がリルムと出会っている時点でオドロキなんだけどな。」


「・・・・・・・!?」


どういうことだろう。


「雪弥、あんたはリルムと『出会えるはずがない』んだ。」

「!?!?」

「だってな、あんたが『生まれるため』に、リルムは『消えた』んだから。」


世界が揺らいだような気がした。
記憶があふれかえる。

目の前が暗くなって、何かに吸い込まれていく感じがした。








・・・・・あれ、ここは・・・・


記憶の中の、リルムとの・・・・思い出?


まだ幼い私が目の前に立ってる。
ウッドスタッフを持って、どこかへ走っていくみたい・・・・・・・


・・・・・・・・・・リルムだ!!
幼い私は、リルムに会いにきたんだ。
そこには、記憶のままのリルムがいる。
懐かしい、ああ、愛しい・・・・・・・・・・!!!!!

リルムは、LV35のアーチャーの職服を着ている。
うんうん、そうだ、リルムだ。
確かに居たよ、会ってたよ!


幼い私がリルムに飛びついたところで、世界はぐにゃりとゆがみ、
『次の場面』へと写っていた。


今度の私は、転職祝いを持っている。


ああ、今度は転職したのをリルムに教えに行くんだ・・・
私は自分がどれだけあの子にべったりだったのかを思い知る。


「リルム、私転職したよー!」

「おめでとう!雪弥ちゃん!」

仲睦まじく抱き合うあの日の二人。


だけど、私は、気づいてしまった。

そうだ。


リルムは。


ずっと、レベルも上がらず。


装備も、そのままで。


一緒に狩りもしたし、一緒にクエストもしたし、一緒に買い物もしたのに、


私が成長しても、


リルムは、


変わらない姿のままだったんだ。




気がつくと、幼い私を抱きしめているはずのリルムが、『わたし』を見てる。
記憶をたどる存在の、私を、見てる。


「リ・・・・ルム・・・・・・」


「・・・・・・・・・・・・・」


悲しそうな笑顔で、リルムは『わたし』に呟いた。
口が動いただけだったけど、リルムが言ってることは全部判った。
そして、最後に、『わたし』にも聞こえない声で、
リルムは涙を流しながら、それでも、笑顔で言ったんだ。


『 ご め ん ね 』     って。




不意に、意識が戻った。

目の前には、姉様二人。
隣には、真剣に話を聞いているアキ。

そうだったんだ。

リルムは、既に、この世界には居ることが出来ない存在だった。
消滅のとき、意識だけがこの世界に残り。
私の生活の、色んなところに、リルムはいつでも居た。

私が、もう・・・一人でも居られるって、もう大丈夫って、
リルムは、自分の想いの全てを私につかって、私に力や、心や、狩り方、愛し方
いろんなことを教えて、
消えていったんだ。

ずっと一緒に、居れなくてごめんね。

私は、リルムの分まで、生きなきゃいけないんだ。





リルムの意識が生きていたことは、姉様たちにとっては信じがたい事実らしい。
私とそんなに居たなら、なぜ自分たちに一度も見えなかったのかと不思議がっているようだった。


仕方ない。
だって、リルムは私にとって特別で、私もあの子にとって特別だったのだから。


感傷に浸っていると、
袖のレースを引っ張る手があった。

顔を上げてそちらを見る。


アキ。


見たこともない、悲しそうな顔で私を見つめている。


「雪弥ちゃん。私は・・・まだ、出会ったばかりだけど」

「アキ・・・」

「私は、幻じゃないから。消えないし、ずっと一緒だから。」


ああそうか。
この子はこの子なりに、私を大事に思ってくれているんだ・・・・・。


何かが私の中ではじけた。

不意に、アキの手をとって、席を立つ。

「オミ姉様、雪姉、ありがと!!出かけてくる!!」

「え?きゅ、急だね!?」

「さ、行くよ、アキ」

「え、あ、あ、おじゃましましたあ~~~・・・・?」


ちょっと強引に、手を引っ張って家を出る。
ああ、リルムの気配がまだある。
きっとまだ、近くに居るんだね。

「ゆ、雪弥ちゃ~~ん・・・?」
アキが不思議そうに私を覗き込む。

私は、天に向かって思いっきり叫んだ。



「バイバイ、リルム!!!!」



不意に、ざあっと風が吹いた。
私の髪やスカートを巻き上げ・・・・通り過ぎていく。

アキがびっくりして、きょとんとしてる。

「・・・・・・・ふふふふふっ」

そんなアキを、笑って小突いてやる。

「び、びっくりしたよ~~!突然どうしたの?」


私は、笑顔でアキの手を引く。


「思い出、作りに行こう!!」


一瞬きょとんとしたアキだったけど、私の言わんとしていることが伝わったみたいだ。
すぐに笑顔になって、私の隣に並んだ。

「うん!!」




もう、リルムの気配はない。

だけど、私は、進んでいくんだ。


アキと。




一緒に。









<アイノスフィア エピローグ 完>



→ 本当に、たった一人だけ、消してしまったキャラが居ます。
  それが、「リルム」ちゃんでした。
  そのあいたスロットに、現在の雪弥がいます。
  その話を絡めて見たかったのです。
  一度生んだキャラを消すことは、もう出来ません。
  生まれた以上、そのこの物語は始まっているのですから。
  幼い私の心で消してしまったけど、リルムのことは、忘れません。

るぴあ日記~その1~

2009年08月23日 03:36

こんにちは!こんばんわ!おはようございます!

はじめまして?かな?

四葉の迷商人、るぴあです!

コミケでONE☆HALFの本を買ってくださった方ありがとうー!
DLサービスで読んでくれた人も、ありがとう☆
いやーどこでもるぴあちゃん大活躍だから困っちゃうねっ!

そんなわけで、なんでこんなページが出来たかというと、
ユキオミの同人的活動の手助け・・・というか、
同人的内容で、本に仕切れない内容とかを
ここでるぴあちゃんの日記形式にして
お届けしていこうーっていうことらしいよ!

冬コミ受かったら出す本の内容はどうも方向性が決まってるみたい!

でもまーほら、中の人がなんだかんだで生真面目な性格なもんでさ、
プロローグ作ったりエピローグ作ったり、割としっかり作りたがっちゃってねー。

一発ギャグ!とか向かないんだよねーこの性格は!ww

そこでためしにワタクシるぴあが一番動かしやすくてギャグに向いてるんだって!
っていうことでこの「るぴあ日記」が生まれましたとさ!

小説とかとおなじ感覚で読んでくれたら嬉しいよ!


そうだな、どうせだったらONE☆HALFの本とかを読んでくれてたほうが
きっと設定とか内容はわかりやすいと思うんだ!

ということで、まだ全然知らないよって人は
通販のページか、無料DLのページに飛ぶといいよっ!
中の人は同人復帰が8年ぶりらしいから、漫画はまだまだだね。
でもきっと、次はもっと上達してるはずだから、見捨てないであげてね。

さて、
アイノスフィアの本を読んだ人から、
ワタクシるぴあ宛に
「カシエルとオミはその後どうなったんだ!?」っていう
質問がきてます( ´ー`)

知りたい?
知りたい?(・∀・)

その続きは・・・・・・・


どうやら、「アイノスフィア エピローグ」に載るらしいよ!
楽しみだね、あはは!
でも、いい結果になってないことだけは・・・キット確かだよ♪

だって見てたもーん♪

あ、そうそう、このふたりはべつにつきあってるーとか
そういうんじゃないんだよー。
カシ兄がオミ姉様を好きなだけみたいだよ( ´ー`)

そういえば雪弥ちゃんはオミ姉様の妹分だったんだねー。
知らなかったよ。
だってあそこで出会ったときは・・・


おっと、これ以上は言ったらだめだね♪
その辺もエピローグに載るって!

本は単体でも楽しめるように描いてるみたいだけど、
ここでの補足小説はその本あってこその内容になってるからね!

気になるあなたは、通販ページへレッツゴーだよ!



っと!
そうだ、今日はヤツを張り込みに行かないといけないんだった!
私とヤツの話も、徐々に描いていくつもりみたいだから、
よかったら楽しみに待っててね。


それじゃあ、るぴあ日記第一回はここまで!

皆様、またお会いしましょう!

お相手はるぴあでした。

コピ本無料配布はじめました。

2009年08月20日 23:19

ということで

無事に夏コミで完売してしまったコピ本の配布を始めました。

まず、
Circle.msさんのほうへ行って、登録をしてください。
(これは、コミケットなどイベントに参加する用の人向けサイトなのですが、他の人の作品などをDLする際にも登録が必要になるかと思われます。)

そのあと、
サークルで「ONE☆HALF」をみつける
または
雪臣の名前でみつける
または
直接作品へ飛んじゃう

ということで無料DLできます。
PDF変換したかったんだけどどうもうまくいかずJPEGのままですすみません。
でもアドビリーダーない人も見れます。
DLしたのを解凍し、プレビューして左右カーソルで送って読むだけ!です!

よろしかったらお気軽に見れますので
コピ本手に入らなかった方は是非に~。


ついでに新刊のほうはまだ本残ってますので
よろしければ通販してやってください!(笑)



以上、無料配布のお知らせでしたっ!

ECO同人関係

2009年08月19日 17:03

通販などはこちらから!

・C77新刊&グッズ通販開始しました~
こちらからどうぞ!

カレンダー絵


・C77新刊
「ねこまた少女はご主人様の夢を見るか?」36Pオフセット
またしても百合本。
ねこまた擬人化15禁。アイノスフィアとつながってるけど単品でも読めます。

「2010年カレンダーキーホルダー&ポストカードセット」
オフセットで頑張って作りました(・ω・)ねこまた白ちゃん&黒ちゃんの絵です。



・C76新刊
 「アイノスフィア」 36Pオフセット 表紙きらきら加工 
百合本。おまけでNL。(18禁ではないですが。)

アイノスフィア プロローグ

プロローグ小説できました。
本を読んでくださった方、あの話の前の話です。
これから読まれる方、よろしければ本編のほうご購入くださいませ。

アイノスフィア エピローグ

エピローグ小説できました。
アキと雪弥の出会いは本にて~。これは本の後の話。
通販受付中です♪


・C75新刊コピ本
 「だから、いっしょに。」 
うちの子たちのおでかけ話

無料DLはじめました!よかったらどうぞ♪




ブログ小説。
同人誌で書いた内容の補足とか。
描きたかった内容とか。
ちょっと思いついたお話とか。

漫画にならない同人的「小説」のコーナーです。
(内容はECOの自キャラストーリーになります。)

るぴあ日記 1




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